のかめニュース副院長の小屋
【研修報告】大阪にて「接着歯学」勉強会に参加|詰め物・被せ物を長持ちさせる最先端の技術
9月12日(土)・13日(日)の2日間、当院の副院長・野亀慶訓が大阪へ出張し、歯科治療において非常に重要な分野である「接着歯学」の勉強会に参加いたしました。
戻られた副院長からの報告をもとに、今回の学びや治療への取り組みについてご紹介いたします!
💡 治療を長持ちさせる鍵「接着歯学」とは?
むし歯治療などで歯に被せ物や詰め物をする際、それらを歯と一体化させて長期間維持するために欠かせないのが「接着歯学」という学問の知識と技術です。
どんなに精巧な被せ物を作っても、歯との接着が不十分であれば、隙間から再びむし歯(二次カリエス)になったり、脱落してしまったりするリスクが高まります。
しっかりと確実に「接着」させることこそが、治療した歯を長持ちさせる大切なポイントとなります。
世界的第一人者・高垣先生による講義と実習
今回のセミナー講師は、接着歯学の分野において世界的な第一人者として知られる高垣先生です。
臨床ですぐに実践できる非常に分かりやすく実践的な講義と実習をしていただき、副院長にとっても大変実り多き2日間となりました。


当院では今後も、全国・世界のトップランナーから最新の知見と確実な技術を学び続け、日々の診療に還元することで、患者様のお口の健康を末永く守ってまいります。

