のかめニュース副院長の小屋
【海外・全国で話題】北海道・札幌にて副院長考案「3D printer technique」特別講演を開催!
9月5日・6日の2日間、当院の副院長・野亀慶訓が北海道札幌市にお招きいただき(招聘)、自身が開発したオリジナル技術「3D printer technique」の講演・デモンストレーションを行いました。

北海道の先生方から熱いラブコールを受けて実現した今回のセミナーの様子を、戻られた副院長からの報告をもとにお届けいたします!
💡「3D printer technique」とは?(技術のメリット)
従来の虫歯治療(ダイレクトボンディング等)では、歯の一部を修復する際に「型枠(マトリックス)」を用いてセメントや樹脂を詰めるのが一般的でした。
しかし、副院長が考案した「3D printer technique」は、この型枠を使用せず、まるで術者自身が3Dプリンターになったかのようにフリーハンドで精緻に歯の形を作り上げていく革新的なテクニックです。
【この技術の大きな利点】
・バリや段差ができない:型枠を使わないため、歯と修復物の境目に余分な段差やバリ(境界のひっかかり)が生じません。
・二次トラブルを防ぐ:境目が滑らかで綺麗な充填面が得られるため、治療後に汚れが溜まりにくく、虫歯の再発などの問題が起こりにくくなります。
圧巻のデモンストレーションと会場の熱気
せっかく札幌にお招きいただいたということで、今回はなんと「特別編」として普段よりも多くの実演(デモンストレーション)を披露したそうです!


会場では、副院長の手技を一筋も見逃すまいと、受講された先生方が食い入るように手元を見つめ、真剣にその技術を自身のものにしようとトレーニングに励まれていました。

主催いただいた皆様、そしてご参加いただいた北海道の先生方、誠にありがとうございました!

