のかめニュース副院長の小屋
【学会報告】副院長 野亀が「日本顎咬合学会」にて講演いたしました
6月14日、当院の副院長・野亀慶訓が「日本顎咬合学会」より招聘を受け、シンポジウムにて講演を行いました。

今回は『MI(ミニマルインターベンション:可能な限り削らない)修復治療の到達点』というテーマのもと、日本の歯科界を牽引される大変高名な遠山先生、大谷先生、飯田先生ら3名の先生方と共に登壇いたしました。

副院長は「フリーハンドの二級窩洞充填 スライスカットを攻略する」と題し、自身が開発した「3D printer technique」について講演いたしました。

この革新的なテクニックを用いることで、歯への負担が少ない低侵襲な治療である「CR(コンポジットレジン)充填」の適応範囲をさらに拡大できることを発表し、多くの専門医から高い関心を集めました。

会場は立ち見が出るほどの満席となり、大変盛況な講演となりました。足を運んでくださった多くの先生方に、心より感謝申し上げます。

