歯科先進国アメリカはペンシルバニア大学歯内療法学科大学院卒の石井宏先生から、世界水準の根管治療を学ぶ1年間の勉強会がスタートしました!!|岡山県美作市でマイクロスコープによる精密歯科治療を行う歯医者なら野亀歯科医院へ。

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のかめニュース/副院長の小屋

のかめニュース副院長の小屋

歯科先進国アメリカはペンシルバニア大学歯内療法学科大学院卒の石井宏先生から、世界水準の根管治療を学ぶ1年間の勉強会がスタートしました!!

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「日本は先進諸国の中で最も根管治療の水準が低く、その成功率は約5割以下。当院はその流れを変えていきます。」
5月28日、40年以上の歴史を持つ研修施設である藤本研修会(横浜)で今年の歯内療法コースがスタートしました。このコースに副院長が申し込んだのは2年前、当院に顕微鏡が導入された年です、大変好評な勉強会で2年先まで予約が入っており受講が遅くなりました。
今回は日本と世界の根管治療の格差と、どうして成績に差が出るのか、診査診断、治療の勘所、そしてなにより無菌的処置の大切さを学びました。
「無菌的処置を行えないならば、根管治療などやる価値はない」と、石井先生はおっしゃいました。
無菌的処置には「ラバーダム(ゴムのマスク)」が必須ですが日本保険医の使用率は5%以下です。アメリカでの使用率はほぼ100%です。
これでは結果に差が出て当然ですね。この現状を変えるため、野亀歯科医院でも世界水準の根管治療を望まれる患者さんにはこれを使用しています。