『6月10、11日、桑村衛生士と副院長の二人は東京に向かい、顕微鏡歯科学会 副会長の医院見学と、顎咬合学会に参加しました!』|岡山県美作市でマイクロスコープによる精密歯科治療を行う歯医者なら野亀歯科医院へ。

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『6月10、11日、桑村衛生士と副院長の二人は東京に向かい、顕微鏡歯科学会 副会長の医院見学と、顎咬合学会に参加しました!』

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《土日を利用し、顕微鏡歯科医院「デンタルみつはし」見学と、第35回顎咬合学会に参加し、大変充実した2日間でした。》
土曜朝早く岡山を出発した二人は、土曜日は顕微鏡歯科学会 副会長の三橋 純先生のオフィスを見学、日曜日は第35回顕微鏡歯科学会に参加した。
当院には副院長用、衛生士用2台のマイクロスコープが設置されているが、残念ながら衛生士は、まだまだ実用段階に来ていない。原因はその習熟の難しさである。
三橋先生の医院では衛生士もマイクロを使い、講演活動もされている。
若い桑村衛生士にとって、良い刺激になればと思いました。
野亀歯科医院では、毎年、顎咬合学会年次大会に衛生士と共に参加して最新の臨床情報を得るようにしています。
顎咬合学会は『咬合』(咬み合わせ)を軸に、全ての分野について垣根なく臨床的な知識を深めることを目的としており、二日間の年次大会では様々な内容の講演を聞くことができる。
当院では副院長と友里恵先生が、臨床において学会の定める水準にあることを認める「咬み合わせ認定医」として学会から認定を受けている。