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『副院長が歯周病治療、インプラント治療、根管治療の世界水準を学んだ研修会、藤本研修会が40周年を迎え、記念講演会が開催されました!!』

《現在まで3000人近い歯科医師が通った、日本で最も歴史ある研修会の一つ「藤本研修会」が40周年を迎えました。》
2月25日、副院長は東京マラソンで賑わう銀座に出張し、歯周病、インプラント、根管治療の分野について年間コースを受講してきた藤本研修会の40周年記念講演会に参加した。
藤本研修会は横浜を拠点に40年、歯科治療先進国に渡り学んだ歯科医師を講師として様々な勉強会を開催、日本歯科医療の臨床水準を高めてきた。体調を崩され一線を退かれた創始者の藤本順平先生も挨拶され、割れんばかりの拍手が会場を包みました!
日本の歯科においては、ただ大学を卒業し、国家試験に合格しただけでは実際の臨床では全く役に立たず、特に高度かつ先進的なことを学ぼうと思うと、こうした研修会で知識と技術を体得するほかない。
副院長は今後も多くの研修会に参加し、質の高い、本当の治療を求める患者さんのため己の研鑽に努めていきたいと思っております。