のかめニュース, 副院長の小屋

1月13、14日、副院長は横浜に出張、藤本研修会エンドコース第5回に参加し 外科的歯内療法などについて知識を深めました。

「歯科先進国アメリカの歯内療法専門医資格をもつ石井宏先生に学ぶコースも講義は今回で最後、多くの質問を投げかけました。」
今回は外科的歯内療法についてがメインでした。
外科的歯内療法は根の治療が奏効しない場合の最終手段として行われるもので、外科的に感染源を除去し、生体との交通を断つことで治癒に導くものです。
近年、歯科手術用顕微鏡、MTA、超音波切削器具などの登場によりその技術は飛躍的に伸び、成功率は9割を超えています。
副院長は現在までも多くこの手術を行っており、その中で生じた疑問を晴らすため多くの質問を投げかけました。
そのほか、治療中に根の中で折れた破折器具の除去についてや、最新のトピックであるリバスキュライゼーション(歯髄再生療法)についても深く学ぶことができました。
藤本研修会エンド(歯の根の治療)コースも今回で第5回となり、残りは次回の受講生達による症例発表会を残すのみになりました。
とても良い学びとなりました、最後まで頑張ってきたいと思います。