のかめニュース

より高度な治療を追求している、『専門病院』を経営される3人の専門医による、インターデシプリナリーアプローチ研究会セミナーに参加してきました。

〈副院長は11月26日、東京新橋にてインプラント、矯正、歯内療法の専門家3人の講演を拝聴しました。〉
歯周病・インプラント専門医 藤本浩平先生、歯内療法専門医 石井宏先生、矯正専門医 石亀 勝先生に各専門分野についての講演頂きました。
現在、東京などの都会においては、歯科でも被せ物、歯周病、歯内療法、矯正などなど、分野ごとの専門医が互いに連携しあって一人の患者を治療する『インターディシプリナリーアプローチ』が実践されています。
これにより、それぞれの専門医は担当分野に絞って知識を深め、技術磨くことができ、患者はより専門性が高く質の良い治療を受けられます。
ただ、残念ながら、美作などの田舎においては多分野の専門医が揃うことがないため、このスタイルを確立するのは大変困難と言われています。
そのため副院長は、自身が『多分野の専門医レベルの知識と、技術を習得する』ことで、田舎でも都会に負けない治療水準を患者さんに届けられるよう努力を続けています。
目指すは「かかりつけ医」を超える「スーパーかかりつけ医」です!